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  ティーザー/キャッチ・コピー(Interest

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■ティーザーの役割ティーザー
マーケティング用語である「ティーザー」は、一般に「じらし広告」として使われています。商品やサービスの詳細な情報を伝えず、少しの情報だけを紹介し消費者の興味や好奇心を喚起させようとする広告手法です。レスポンス広告では、封筒やパッケージの表面に「ティーザー・コピー」を添え開封率を高めるために使われています。その他ではWebサイトや携帯サイトのトップページでも多用されています。「ティーザー」は、オファー(特典)ギミック(仕掛け)、また数量、期間限定などと組み合わせることで、より効果的な開封率が期待できます。

ティーザーとキャッチ・コピーの違い

 「ティーザー」は上記のように、開封率を挙げる効果やコンテンツの誘導などに使われ、オファー(特典)と組み合わせた表現が効果的とされています。一方、レスポンス広告の「キャッチ・コピー」は、商品やサービスのベネフィットをスペックに関連させながら最大限魅力的な表現で消費者の心をつかもうとする手法となります。このことから、キャッチ・コピーが、ある種の「ティーザー・コピー」になる場合もあります。また、キャッチ・コピーの表現には、商品やサービスのベネフィットをストレートに訴求する「ハードセル」とマス媒体で使われるようなイメージで訴求する「ソフトセル」の2種類があります。レスポンス広告では比較的多く「ハードセル」が使われています。
【ティーザー例】 
    ・「今すぐ、ご開封ください。素晴らしい特典が用意されています!」
    ・「ご招待券在中 このチャンスをお見逃しなく!」
    ・「お友達をご紹介ください。素敵な贈り物を差し上げます!」
    ・「このシールをはがしてください。当選者には素晴らしいプレゼントをお届けいたします!」
    ・「サンプル在中!今すぐお試しください。」
    ・「カタログ専用割引券在中!」
    ・○○にお住まいの皆さまへ 「謹んで▲▲からお届けいたします。今すぐ中をご覧ください。」
    ・「今ご購入されますと、先着○○名様に限り□□を差し上げます!」
    ・「数量限定キャンペーン 無料○○のお知らせ」                 など

キャッチ・コピーの「コツ」

「キャッチ・コピー」は一般の広告とは異なり、商品やサービスに関係する問題を連想させるために直接お客さまに問いかけたり、商品サービスの結果を提案したり、また最大のベネフィットを訴求したりするなど、さまざまな方法でお客様とのコミュニケーションを図る試みをしなければなりません。概ね下記の7種類に分類することができます。
【キャッチ・コピーの分類】 
    (1)プロブレム&ソリューション訴求型
       問題提起(プロブレム)と解決(ソリューション)を表現して消費者へ伝えるキャッチコピーです。商品と消費者ベネフィット
       との因果関係を明確に表現することが必要となります。
    (2)プロブレム訴求型
       消費者の抱えている問題だけを取り上げて訴求する手法です。消費者への問題提起型で問題を抱えている方々への
       事例などで具体的に直接訴求する方法です。
    (3)ソリューション訴求型
       問題解決をイメージした表現となります。問題を解決するための手段や方法をストレートに表現することで、インパクトの
       あるキャッチコピーとなります。
    (4)消費者ベネフィット訴求型
       消費者が商品やサービスを使用した後の理想的な状態を表現する方法です。消費者自身の使用実感や理想の状態
       の提案型による表現が多く使われています。なお、薬事法などにかかる商品やサービスの場合にはかなり気をつける必
       要があります。
    (5)商品ベネフィット型
       商品の成分や素材、また機能などを訴求することで、商品やサービスの効果を伝えるほうほうです。成分、素材、機能
       などをストレートにキャッチコピーに使用することから「商品要素訴求」とも言いいます。
    (6)ギャランティ(保証)訴求型
       実際の販売数や実績、またお客さまの声をもとにした実例をキャッチコピーにして、商品の有効性を間接的に保証する
       方法です。
    (7)オファー訴求型
      割引オファーや限定(数量・機関など)オファー、またプレミアムオファーなどを全面に打ち出すオファー訴求です。一般的
      には割引オファーと限定オファーの組み合わせがよく見受けられます。また、来店集客などの場合には、サーティフィケイ
      トと呼ばれる割引証明書(飾り罫でデザインされ)タイプの割引券やクーポン等を付けることでより効果的な集客が可能と
      なります。                                                              など


上記の例でお分かりと思いますが、「ティーザー」と「キャッチ」は微妙に近いものですが異なるものとしてお考えください。