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有田 昇著「売れるDM指南」
東京商工会議所「ビジ伝」


 Web/Mobileサイト広告

 ダイレクト検索機能により、本文中のブルーの専門用語クリックすると小窓(ブラウザウィンドウ)が現れ用語をダイレクトに調べることができます
■インターネット業界のコンサルタントの多くがWebサイト・Mobileサイトをレスポンス広告と位置づけ、SEOやSEMのノウハウを提供しています。また、それらの媒体を制作するクリエーターもさまざまなカタチで活躍しています。しかし、Webサイト・Mobileサイト専門のデザイン会社の中でレスポンス広告を意識してデザインやコピーを提供しているところはあまり多くは見受けられないようです。このような中で、キーワード広告やアフィリエイト広告など、従来の広告手法に加えインターネット広告に関わるクリエーターやコンサルタントたちの熾烈な戦いが展開されています。トップページのキャッチコピーやキーワードを変えただけで売上が上がったなどの声も聞かれますが、本サイトでご紹介している「実戦レスポンス広告」では、媒体はどうであれ、従来までさまざまなカタチで実証されてきた基本ノウハウ(セオリー)を知ってこそ、これらの新しいフィールドでより効果的な展開ができると筆者は考えています。Webサイト・Mobileサイトの制作や運営するに当たり、トップページの「ティーザー」や「キャッチコピー」、そして「オファー」などをどのようにレイアウトし次のベネフィット・コンテンツに誘導できるか、また最終的に転換率(コンバージョン率)を高めていくかのドラマタイゼーション・ノウハウを是非参考にして、より質の高いサイト作りを目指していただくことを期待しています。

 TOPページ・レイアウト見本

 

主要ページのチェックポイント

POINT(1) Webサイトと携帯サイトの相違点
Webサイトと携帯サイトの各ページに必要な要素はほとんど同じですが、携帯サイトの画面スペースがかなり小さく文字数が制限されるため、凝縮した内容のコピーライティングが重要となります。。
POINT(2) トップページ
紙媒体でいうブローシャーの表紙にあたる部分となります。先ずヘッダーには、サイトのコンセプトをティーザーもしくはキャッチコピーにしてレイアウトします。Webサイトでは、各ページに必ず露出するヘッダー・キーワードのためCSS設定では「見出しh1」として重要度の高いレベルとして記述します。コンテンツ・スペースでは、イメージ画像や頻繁に更新されるトピックスなどとキャッチコピーで商品やサービスの魅力を表現します。キャッチコピーは、一般の広告と異なり商品やサービスと直接関わるセールス・ポイント(USP)やベネフィットなどを含んだストレートに伝わるコピーが必要になります。レスポンス広告作りの中で重要なオファーもトップページに目立つようにレイアウトします。商品やサービスの良さだけでは競合他社との差別化が難しいためオファーによる注目度は大きな差となってきます。オファーだけの別ページをつくる場合もありますが、次のベネフィットページへ誘導するアクション・デザインアクション・コピーをオファー近くにレイアウトすることでページ間移動が行い易くなります。ちょうどブローシャーの中面を開くイメージに近いものです。情報量が多い場合でもトップページはインデックス機能を持つため新聞広告や通販カタログのレイアウトのように「わかり易さ」「見易さ」を考慮して制作することを心がけたいものです。サイトを見るユーザーにしてみると「選び易さ」「探し易さ」につながるレイアウトということになります。
POINT(3) ベネフィット・ページ
メイン商品やサービスのベネフィットと詳細を十分に説明します。もちろん1点訴求なら問題はないのですが複数の商品やサービスを提供したい場合には、トップページで分けたカテゴリーをさらに分類する必要があります。タイトルごとに色分けにしてレイアウトします。ベネフィットページでユーザーの納得を得た上で次のアクションへと結び付けるためのアクションコピーとアクションデザインが重要な要素となります。携帯サイトの場合短いコピーによるベネフィット訴求となりますが、できるだけストレートに目指す申込みページに飛ばす工夫も必要です。
POINT(4) 申込みページ
商品のスペックや価格が記載され、資料請求や申し込みボタン、またカート・ボタンをクリックすることになります。Webサイトではスペースがあるためオファーやデッドライン(有効期限)などの記載ができますが、携帯サイトでは、コピーで必ず記載します。短い文章でも良いのですが個人情報の管理に関するメッセージを入れることも忘れないでください。


※レイアウト見本はパターンの一例ですので、参考にされている皆さまの独自のパターンを開発してみてください。