トップページ辞書 ポケ辞書機能レスポンス広告のツボ売れる広告の秘訣図解クリエイティブ・マニュアルレスポンス広告の現場DM 検定

 

 ポケ辞書機能

 スキルアップ講座別索引
レスポンス広告のツボ
売れる広告の秘訣
企画書づくり
クリエイティブマニュアル
ツボ検定
 五十音別索引
 要素別プランニング検索
 アプローチ別企画索引
 機能別テクニカル検索
 媒体別クリエイティブ検索
コンサルティングサービス
既存媒体の分析から新たな改善プランニングまでのご提案をいたします。
クリエイティブサービス
レスポンスを上げる各種媒体のクリエイティブをお手伝いいたします。
セミナー・研修サービス
初級から上級編まで、レベルに合わせてお選びいただけます。セミナー・講演実績も掲載しています。
サービス料金のご案内
上記3つのサポートサービスの料金概要一覧表です。参考にご確認ください。
クリエーター募集

お問い合わせ

ご意見やご質問など、お気軽にご連絡ください。

リンク/Link

有田 昇著「売れるDM指南」
東京商工会議所「ビジ伝」


 テイクワン広告/タクシー広告(設置型広告)

 ダイレクト検索機能により、本文中のブルーの専門用語クリックすると小窓(ブラウザウィンドウ)が現れ用語をダイレクトに調べることができます
                                                                            
■設置型レスポンス広告には、「テイクワン」と呼ばれているコンビニや金融機関のATM近くのラックに差し込まれているA4/3つ折り縦型と、「タクシーアド」と呼ばれているタクシー車内の前座席背もたれのケースに差し込まれている横型タイプとがあります。定形封書に入れるA4/3つ折りブローシャーとほとんど同じのためレイアウトなどもほぼ同じととなりますが、大きな違いがあります。設置用レスポンス広告のほとんどには、申込書が必ず付いていることです。金融機関「テイクワン」の場合、申込書には複数枚の複写申込書が付きかなり分厚いものが多いのが特徴です。一方タクシー(広告)アドは、ビジネス・ユースを狙ったものが多い中で資料請求やアンケートなどによる「2ステップ方式」のレスポンス広告が多く見受けられます。

 テイクワン/タクシー広告・レイアウト見本

 

テイクワン/タクシーアド広告のチェックポイント

POINT(1) 表紙面
表紙では、商品やサービスの拡大されたインパクトのあるイメージ写真を使いオファーとキャッチコピーが入ります。ここでも表紙の下には、「詳しくは中面をご覧ください」などのアクション・コピーアクション・デザインによるリードがあると中面へのドラマタイゼーションで展開ができます。
POINT(2) 見開き左(1)と右ページ(2)
左ページには、商品やサービスの概要を魅力あるキャッチ・コピーで飾ります。さらに具体的なインパクトのある写真をレイアウトすることで商品・サービスの魅力を表現します。右ページにはベネフィットテスティモニアル(お客さまの声)などの使用例などもレイアウトすることで左右の見開きの視覚的な効果は増加します。商品やサービスによっては、左右のページを入れ替えて表現することもできますが、キャッチコピーは必ず左ページにレイアウトしなければなりません。理由は、見開きの右ページをめくり中面全体を開いたときに、肝心のキャッチコピーが隠れてしまったら、せっかくの商品やサービスの魅力がなくなってしまうからです。
POINT(3) 中面:中央(3)と右端ページ(4)
中央ページには商品・サービスの詳細が記載されます。ベネフィットを異なる表現にしたり、テスティモニアル(お客様の声)やキャプション付きの角版を使などして、詳細で魅力的な説明で展開します。右ページ上部には、かなり小さなスペースになりますがオファーと申込み方法のハウツーオーダーを「わかり易く」、「見易く」レイアウトします。「今すぐお申し込みを!」などのアクションコピーとアクションデザインは必ず入れます。下の申込みハガキには、申込み記入欄が入りますが、記入し易いための記入欄以外の地色の網掛けやチェック欄などの配慮には十分気をつけたいものです。また、郵便はがきの返信による申込み方法以外でのFAX兼用のデザイン処理も忘れずに入れたいものです。
POINT(4) ウラ表紙(5)【表4】
中面右上部でコンパクトに表記したハウツーオーダーを、このページでしっかり大きなアイコンなどを使い「見易く」デザインします。さらに自社のネットワークや事業規模、また信頼のおける機関からのサーティフィケイト(証明)などの記載によって消費者への安心を提供することもできます。また、個人情報取扱に関する項目やMPS(メール・プリファランス・サービス)などの細かな配慮も忘れずに記載するスペースとします。


※レイアウト見本はパターンの一例ですので、参考にされている皆さまの独自のパターンを開発してみてください。