トップページ辞書 ポケ辞書機能レスポンス広告のツボ売れる広告の秘訣図解クリエイティブ・マニュアルレスポンス広告の現場DM 検定

 

 ポケ辞書機能

 スキルアップ講座別索引
レスポンス広告のツボ
売れる広告の秘訣
企画書づくり
クリエイティブマニュアル
ツボ検定
 五十音別索引
 要素別プランニング検索
 アプローチ別企画索引
 機能別テクニカル検索
 媒体別クリエイティブ検索
コンサルティングサービス
既存媒体の分析から新たな改善プランニングまでのご提案をいたします。
クリエイティブサービス
レスポンスを上げる各種媒体のクリエイティブをお手伝いいたします。
セミナー・研修サービス
初級から上級編まで、レベルに合わせてお選びいただけます。セミナー・講演実績も掲載しています。
サービス料金のご案内
上記3つのサポートサービスの料金概要一覧表です。参考にご確認ください。
クリエーター募集

お問い合わせ

ご意見やご質問など、お気軽にご連絡ください。

リンク/Link

有田 昇著「売れるDM指南」
東京商工会議所「ビジ伝」


 通販カタログ中面と申込書・レイアウト見本

                                                                             
通販カタログ中面と申込書レイアウト
 ダイレクト検索機能により、本文中のブルーの専門用語クリックすると小窓(ブラウザウィンドウ)が現れ用語をダイレクトに調べることができます
 

中面と申込み面の留意点

POINT(1) 商品ページ
カテゴリーごとに商品を「見易さ」「読み易さ」「わかり易さ」をポイントにレイアウトします。また、ページごとにテスティモニアルとして「お客様の声」をレイアウトすることで、より細かな商品イメージえを伝えることもできます。各商品のキャッチコピーとリードコピーをレイアウトし商品の素材や産地などのスペックを並べ価格表示(税込み)を記載しますが、この価格表示には必ずカテゴリーごとの色分けをした商管理コードをつける必要があります。これは商品管理のためだけでなくお客様の「選びや易さ」に配慮した表現になります。各ページの最下部に帯を付け、フリーダイヤルやフリーFAXなどを記載し「詳しくは巻末をご覧ください」など、アクション・コピーアクション・デザインで「ハウツーオーダー」へつなげる演出も必要です。
POINT(2) ハウツーオーダー
通販カタログの「ハウツーオーダー」は、多い時には数ページにわたる場合もあり、巻末もしくは本文途中に挿入されています。巻末に挿入するタイプは、「ハウツーオーダー」に「申込書」もセットでされている場合に多く、本文中に挿入するタイプは、「ハウツーオーダー」のみの記載、またはFAX用専用申込書がセットされ、郵送用の「申込書」は別のビジネスフォーム(BF)に刷り込まれている場合に多く見受けられます。電話や郵送など申込み方法の優先順位を考えて「わかり易く」デザインすることが大切です。また、「記入例」はレスポンスにも影響しますので必ず入れるよう心がけてください。通販カタログの場合、商品によっては「サイズ指定」「色指定」「タイプ別」など選択項目が非常に多くなりことから「ハウツーオーダー」や「申込書」のデザインにはかなり細かな表現やレイアウトに気を使う必要があります。また、無料配送オファーや商品・サービスの確認を取るための緊急連絡表示、個人情報保護に関する項目など必要事項は、小さな文字でも記載しておかなければなりません。
  ハウツーオーダーの記載事項例
    (1)オファー/デッドライン(有効期限)/アクション・コピー(アクション・デザイン)
    (2)申込み方法(電話・ファックス・郵送・インターネット・携帯電話など)
    (3)「申込書記入例」/スペック表示の見方
    (4)支払い方法(代金引換・クレジットカード・郵便振替・コンビに振込み・現金書留など)
    (5)配送料
    (6)商品お届け日
    (7)配送サービス(ラッピング・時間指定・組み立て・設置など)
    (8)返品・交換
    (9)個人情報取扱に関する記載事項
POINT(3) 申込書
オファーと有効期限は申込書の上部にハッキリと記載します。また、「保証書」や「お約束」などの証明書のデザインでオファーをビジュアル化するのも効果的です。
(1)申込記入欄:申込書は表組みにして、お客様記入欄以外を薄い地色を引くことで「わかり易さ」と「書き易さ」が生まれます。また、記入方法では、□にVでチェックする方法や数量だけを記入するなど、お客様の手を煩わせることなく記入し易いようにするのがレスポンスを上げるコツになります。
(2)商品一覧表:ページのスペースに余裕のある場合は、お客様の控え用として商品一覧表も入れておくと便利です。お客様が購入した数点の商品やサービスを忘れてしまったり間違って覚えていたりするような事故を未然に防ぐこともできます。この一覧表は、本文でカラーリングのカテゴリーで商品やサービスが区分されている場合は、「見易さ」「選び易さ」「探し易さ」などの点から一覧表にも連動させた色分けして作成すると良いでしょう。


※レイアウト見本はパターンの一例ですので、参考にされている皆さまの独自のパターンを開発してみてください。