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有田 昇著「売れるDM指南」
東京商工会議所「ビジ伝」


 ドアオープナー台紙・レイアウト見本

                                                                             
ドアオープナー台紙
 ダイレクト検索機能により、本文中のブルーの専門用語クリックすると小窓(ブラウザウィンドウ)が現れ用語をダイレクトに調べることができます
 

ドアオープナー台紙の記載事項

POINT(1) ドアオープナーの役割
ダイレクト・メール(DM)の開封率を高めるための小道具として、さまざまなものが考えられてきました。代表的なモノとして「ボールペン」が挙げられます。申込書に記入するためのボールペンですが、商品・サービスに関係するものが多く採用されています。商品・サービスに関係するものが、企業のイメージを上げたり印象を強く残したりする効果があります。またモノのほか、「ナンバリング」や「切手」、「ギミック」などをドアオープナーに使うこともあります。
POINT(2) ドアオープナーと台紙
ドアオープナーは立体的な小物のため、台紙にセットする必要があります。郵便の場合、定形郵便物として送る場合は厚さ1cmと制限があるためかなりがぎられたモノになってきます。多少厚い台紙に切り込みを入れたり貼り付けたりする作業も必要になってきます。しかし、それだけのコストをかけても見合う開封率が期待できることから、このドアオープナー手法は現在でもかなり使われています。
POINT(3) 組み合わせ
コストセーブにもつながることから宛名用紙を多少厚めにして兼用台紙とする方法やレター兼用台紙とすることもできます。
POINT(4) オモテ面
ドアオープナーも一つのオファーですので、使用方法や商品の保証内容などは記載する必要があります。ドアオープナーの使用方法の前に、ドアオープナーに簡単なストーリーをつくり、価値を高める方法もあります。これは本来通信販売で多く使われ使われる、商品価値を高めることで非常に有効な手法で多くの企業が採用しています。これをドアオープナーに使うこともレスポンスを高める要素となります。
POINT(5) ウラ面
裏面には、ドアオープナーの簡単な使用説明書やストーリの説明を記載したりするスペースとして使います。その他、オファーやベネフィットを記載することもできます。裏面はフリースペースとしてDMの価値を上げるためのさまざまな記載が考えられます。


※レイアウト見本はパターンの一例ですので、参考にされている皆さまの独自のパターンを開発してみてください。