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東京商工会議所「ビジ伝」


 中トジタイプのブローシャー・レイアウト見本

中トジ・ブローシャー
 ダイレクト検索機能により、本文中のブルーの専門用語クリックすると小窓(ブラウザウィンドウ)が現れ用語をダイレクトに調べることができます
 

表紙・見開き面の展開チェックポイント

POINT(1) ドラマタイゼーション
中トジタイプのブローシャーは8〜12ページ程度をよく見かけます。ページ数のある中トジタイプのブローシャーも他のブローシャーと同様に「ドラマタイゼーション」がポイントになります。表紙から始まり見開きのイメージ、そして本文の詳細へとページをめくり最後の申込書へと到達します。そこまでの間にドラマの演出をすることになります。通信販売の展開は「通販カタログ」を参照していただき、ここでは既存会員への新たなサービスの紹介をする場合などのコミュニケーション・パッケージとして使われる展開をご紹介いたします。
POINT(2) 表紙(表1)面
キャンペーンタイトルとオファー、さらにベネフィットにつながるキャッチコピーをレイアウトします。外封筒のオフィシャル感を維持しながらブローシャーの表紙面にもトーン&マナーを維持し企業イメージを高める表現でデザインをします。
POINT(3) 裏表紙(表4)面
商品やサービスのイメージカットで企業イメージを高めたり、地図などのイラストで企業規模を表現したりすることもできます。また、訴求サービス以外の関連サービスでサービスのラインアップを表現することもできます。金融機関など公的イメージの強いDMは、ウラ面は白地のまま支店所在地などを列記するだけの場合もあります。
POINT(4) 見開き(表2)面
印字をするために宛名台紙で申込書兼用のビジネスフォームを使う場合には、レターのコピーををブローシャーの表2に入れる場合もあります。レターが別の場合は見開きページでキャッチコピーとベネフィットを「見易く」「読み易く」レイアウトします。その他の表記項目は、「キャンペーンタイトル」「オファー」「デッドライン(有効期限)」を必ず記載します。また「ハウツーオーダー」へのアクションコピーアクションデザインなども使うことがあります。
見開きページのデザイン・レイアウト例として、
   @メイン商品・サービス(1〜2点)を見開き2ページで大きく扱う。
   Aイメージや写真素材写真を背景に使い、キャッチコピーリードコピーで商品やサービスの品質をメッセージとしてを伝える。下部にメイン商品数点のカットやサービス項目を価格と共に表記。
   Bサービス内容が複雑な場合など、わかり易さや商品サービスの探し易さのための「インデックス」を記載。
などの表記方法があります。
POINT(5) 以降の中ページ
サービスを「見易さ」「読み易さ」「わかり易さ」をポイントにレイアウトします。特にサービス内容が複雑な場合は、カラーリングで「見易さを表現することができます。さらにページごと、あるいはサービスごとに「お客様の声」をテスティモニアルとしてレイアウトすることでよりサービスの説明をすることができます。各ページの最下部に帯を付け、フリーダイヤルやフリーFAXなどを記載し「詳しくは巻末をご覧ください」とアクションデザインで、ハウツーオーダーへリードすることも効果的です。
POINT(6) 申込書
表3ページでは「ハウツーオーダー」となります。中に折り返したページには「申込書」が入ります。
  (1)申込記入欄:表組みにして、お客様記入欄以外は地色を引くなどして「見易さ」「書き易さ」をポイントに作成します。また、申込み記入方法では、□にVでチェックする方法や数量だけを記入するなどお客様の手を煩わせることなく記入し易いようにレスポンスを上げるコツです。
  (2)ハウツーオーダー:申込み方法の優先順位を考えてできるだけ「わかり易く」デザインすることが大切です。もう一つ大切な要素として「記入例」があります。この「記入例」を入れるか入れないかでレスポンスに影響する場合もあります。できるだけスペースをうまく使い、たとえ小さなスペースでも「記入例」は入れたいものです。また、無料配送オファーや商品・サービスの確認が取れない場合の緊急連絡表示など、必ず伝えなければならないことは小さな文字でも表記しておく必要があります。
 (3)商品一覧表:ページのスペースに余裕のある場合は、お客様の控え用として商品一覧表も入れておくと便利です。お客様が購入した数点の商品やサービスを忘れてしまったり間違って覚えていたりするような事故を未然に防ぐこともできます。この一覧表は、本文でカラーリングのカテゴリーで商品やサービスが区分されている場合は、「見易さ」「選び易さ」「探し易さ」などの点から一覧表にも連動させたカラーリングで作成すると良いでしょう。


※レイアウト見本はパターンの一例ですので、参考にされている皆さまの独自のパターンを開発してみてください。