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 圧着往復ハガキ・レイアウト見本

 ダイレクト検索機能により、本文中のブルーの専門用語クリックすると小窓(ブラウザウィンドウ)が現れ用語をダイレクトに調べることができます
 

オモテ面のチェックポイント

POINT(1) 圧着6面ハガキの特徴
往復ハガキの場合は、返信してもらうことが第一の目的のため裏面の左パネルも宛先となり十分なスペースが取れませんが、圧着ハガキを使うと6面となり、かなりの情報量を入れることが可能です。
POINT(2) アクションコピー&アクションデザイン
このタイプで重要な要素は、お客様がオモテ面、ウラ面を見て、ウラ面センター下の圧着面を開いていただかなければならないために「詳細は中面へ」「OPENあなたのラッキーナンバーはこちらから」などのアクションコピーが目立つようなアクションデザインが必要となります。
POINT(3) ドラマタイゼーション
オモテ面左パネルの「ティーザー」としての最大のオファーで「興味」を起こさせ、中面(ウラ面圧着パネル)を開けると、そこにはオファーの詳細と商品やサービスのベネフィットが並べられています。しかもうれしいオファーまで付いていたら・・・、ちょっと想像してみてください。このインパクトのあるオファーから申し込みへのアクションコピーによってオモテ面に誘導され、申込書に書き込むアクションが生まれます。オモテ面ではセンター宛名面の下(つまり申込面の左下)には「ハウツー・オーダー」といわれる「申込方法」がしっかり記載されていなければなりません。このように最初に目に入る「ティーザー」からハウツーオーダー、そして申込書(オーダーフォーム)までの視覚的なストーリー性(ドラマタイゼーション)が、アクション(購買行動)へとつながります。この流れがAIDAに表されている消費者購買行動となります。
POINT(4) ハウツーオーダー
従って「ハウツーオーダー」はオモテ面のセンターパネル下に記載することで申込書パネルの左に来ることになります。しかもアイコンを使い、わかり易く、読み易いデザイン・レイアウト処理で記載されていれば、後はボールペンさえあれば申し込みは簡単です。


 

ウラ面のチェックポイント

POINT(1) 隠れた圧着面の訴求
ウラ面に回り込んだオモテ面左パネルの下に記載されたアクションコピーによって圧着面を剥がしてこの隠れた2パネルを最後にしっかり見ていただき「商品やサービスの注文・購入、また資料・カタログなどの申込み」の意思決定をしていただかなければなりません。商品・サービスのベネフィットを具体的に簡潔に訴求し魅力ある誌面にする必要があります。商品やサービスの一番迫力のある表現が重要な2面となります。
POINT(2) ウラ面での魅力ある商品訴求とオファーの組み合わせ
圧着面を開くとそこには魅力ある商品・サービスの詳細が記載されています。ここではアクションをおこしてもらう前の欲求(デザイアー)を喚起する重要な面となります。特に商品・サービスベネフィットを最大限に表現する必要があります。消費者ベネフィット型・プロブレム&ソリューション型・商品ベネフィット型などのキャッチコピーやリードコピーによって消費者の共感を得ることがポイントとなります。さらにオモテ面で訴求したオファーや期間限定、数量限定、配送料無料などの各種オファーも同時に訴求することでより効果的な説得要素となります。さらにアクションコピーによって購買や入会などの申込への誘導を促します。
POINT(3) 返信(企業送り先)面の表記事項
返信面は、お客さまに書き込んでいただくスペース(贈答用の送り先住所や住所移転、また通信欄など)以外の広告表記できません。近年、郵便法の制約もあり郵便局の厳し確認による指導があります。料金受取人払いの局申請時に必ず広告郵便物の担当の方に相談してみてください。

※レイアウト見本はパターンの一例ですので、参考にされている皆さまの独自のパターンを開発してみてください。