トップページ辞書 ポケ辞書機能レスポンス広告のツボ売れる広告の秘訣図解クリエイティブ・マニュアルレスポンス広告の現場DM 検定

 

 ポケ辞書機能

 スキルアップ講座別索引
レスポンス広告のツボ
売れる広告の秘訣
企画書づくり
クリエイティブマニュアル
ツボ検定
 五十音別索引
 要素別プランニング検索
 アプローチ別企画索引
 機能別テクニカル検索
 媒体別クリエイティブ検索
コンサルティングサービス
既存媒体の分析から新たな改善プランニングまでのご提案をいたします。
クリエイティブサービス
レスポンスを上げる各種媒体のクリエイティブをお手伝いいたします。
セミナー・研修サービス
初級から上級編まで、レベルに合わせてお選びいただけます。セミナー・講演実績も掲載しています。
サービス料金のご案内
上記3つのサポートサービスの料金概要一覧表です。参考にご確認ください。
クリエーター募集

お問い合わせ

ご意見やご質問など、お気軽にご連絡ください。

リンク/Link

有田 昇著「売れるDM指南」
東京商工会議所「ビジ伝」


 通常(官製)ハガキDM・レイアウト見本


 ダイレクト検索機能により、本文中のブルーの専門用語クリックすると小窓(ブラウザウィンドウ)が現れ用語をダイレクトに調べることができます
 

オモテ面の記載事項

POINT(1)
キャンペーン・タイトルや有効期限は、しっかりとトップに表記します。なるべくキャンペーンと有効期限とを近くにレイアウトするほうが来店や注文などの心理的な動機付けが強調できます。通常ハガキのオモテ面は、上部がお客様の住所スペースのため広告スペースが下半分しかないので「ティーザー」または「キャッチ」は、短く簡潔にまとめるほうがインパクトは強くなります。また、内容によっては、オファーそのものになります。例えば、単純に「全品30%OFF!」や「ご来店先着100名の方 花の小鉢をプレゼント」などとして飾り罫で引換券のデザイン処理を施すと効果的です。
POINT(2)
お客様に安心感を持っていただかなければなりませんので、ロゴ・マークや社名や屋号、住所は記載する必要があります。連絡先として事務局やキャンペーンの責任者がいつも出られる連絡先は必要です。オモテ・ウラ面しかありませんが、スペースがあればハガキの右下にウラ面へのリードとなる「アクション・コピー」は付けておいた方が良いでしょう。


 

ウラ面の記載事項

POINT(1)
ウラ面ではやはり最初に「キャンペーン・タイトル」を大きく訴求する必要があります。ただ必ずしも最上部でなければならないということはありませんが、目立つように「有効期限」と一緒にレイアウトしてください。また、「ティーザー」「キャッチ」は、必ずオモテ面と統一の表記をします。スペースの余裕があればまたレイアウトでうまくスペースが取れれば「オファー」の詳細コピーを少し入れたほうが、オファーの魅力が伝わります。
POINT(2)
商品やサービスのベネフィットも必要となりますが、小さなスペースですべてを見ていただくわけにはいきません。そこでオファーに連動するメインの商品の拡大写真を載せるか、また数点の商品写真とベネフィットを組み合わせて載せるかはアイディア次第です。一番訴求したい写真をどのように掲載するかは、クリエイターの見せ場です。
POINT(3)
左下スペースに「ハウツーオーダー」もしくは「クーポン券」と書いてありますがここでは必要な要素としているのでレイアウト的には、自由にデザイン・レイアウトしてください。最後に地域密着型のお店の場合など、オモテ面でもウラ面でも必ず地図は載せてください。初めてのお客様を逃すことになります。


※レイアウト見本はパターンの一例ですので、参考にされている皆さまの独自のパターンを開発してみてください。